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モニター代を稼ぐために頑張って勝負!勝負!・・・何もせずにモニター買っておいた方が良かったよん;;こんばんは、あ〜です。 77回目の優出でみごとに初優勝の栄冠を勝ち取った渡辺千草選手の優勝で幕を閉じた三国競艇【みなづき第2戦】、熱のこもった実況が結構楽しかったですね。賛否両論あると思いますが、個人的には淡々とレースの状況を伝える実況よりは感情を前面に押し出して伝える実況の方が好きです、今節の優勝戦の実況は良かったと思いますよ^^さて、注目の池田選手の方は最終日にピンの期待をして応援しましたが・・・(´・ω・`) まずは前半の2レース ![]() 絶好枠1号艇で人気を背負っての登場となった進入は、3号艇犬童選手が早々と6コースに決めて平行移動の124/563の3対3でスタートは0.42の6番手;;いや、ちょっと、遅すぎヽ(´Д`;)ノアゥア...0.29でトップスタートの4号艇茶谷選手に1マーク前までに2艇身程差をつけられて、もはや行き場なしです。1マーク捲くって行った茶谷選手はちょっと流れ気味ながらも、差してきた2号艇内田選手と最内差しの6号艇八島選手を突き放して主導権を握って航走。1周2マークにて先マイの茶谷選手が抜け出し頭確定、併走状態の内田選手と八島選手の争いは、外全速の内田選手が八島選手を付け回り1艇身〜2艇身程有利に進めます。2周1マーク茶谷選手の後を旋回の内田選手はターンが膨らみ突っ込んできた八島選手に合わせられるかと思いきや、うまくサイドを利かせて八島選手が流れます。ここで内田選手の2番手確定で今度は流れた八島選手に4番手から追走の5号艇喜多選手が迫ります、1艇身程まで詰め寄られて迎えた2周2マーク先マイの八島選手に躊躇した喜多選手のターンは詰まり気味で八島選手が抜け出し3番手確定。レースはそのまま進み4-2-6にてゴールとなり池田選手は最初から最後まで6番手航走にて終了となりました。 そんな残念な結果 ![]() スタートが・・・遅いよん;; 今節最終の6レース ![]() 進入は目立った動きはなく枠なり定番スタイルの3対3でスタートは0.39の6番手;;トップスタートはセンターから3号艇松堂選手、1マーク果敢に捲くって行きますが大きく流れて、インから逃げる渡邊選手が抜け出します。6コースから最内差そうと試みる池田選手はこれも最内差しの4号艇井出選手の引き波をモロに喰らって失速でした;;バックで抜け出した渡邊選手後続艇を4艇身程突き放して早々と頭確定、2番手は捲くっていった松堂選手と差し伸びてきた井出選手の争いに。1周2マーク併走状態から一旦差しに構えようかと見せた松堂選手ですが、握り直してツケマイ強襲!流れ気味ながらもなんとか2番手キープの松堂選手。追いすがる井出選手と突っ込んできた2号艇長田選手も加わって2周1マーク、先マイから全速の松堂選手にクルッと旋回の井出選手さらに差してくる長田選手の順で旋回し、全速の松堂選手が井出選手に3艇身程差をつけて2番手キープ。各艇の艇間が開き決まったかと思われた2周2マーク、先行の松堂選手のターンがなぜか大きく流れて井出選手が追いつきホーム側激しいバトル!3周1マーク今度は内から先マイの井出選手に松堂選手の差しでバック側でもまだまだ併走状態、最終マーク内から井出選手を牽制しながら旋回の松堂選手、差し込む井出選手は牽制された分若干届かず1艇身差で1-3-4にてゴールとなりました。 そんなレース結果 ![]() やっぱりスタートが・・・(´Д⊂グスン そんな訳で残念ながら最終日ピンどころか6着・6着となってしまい、今節は初日の2着が最高という結果となってしまいました。フトコロも寂しくなって悲しい開催でした;;次節でしっかりと取り戻すよう頑張りましょう。という感じで次節は6月20日(水)からのJLC杯ですね、しっかりと稼げる選手を探す為、出場予定選手表を凝視!
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